「レオン」はある映画を作るための資金集め映画だった

「レオン」はある映画を作るための資金集め映画だった

もっと映画「レオン」を知るなら完全版をオススメします。

1994年にリュック・ベッソン監督により制作されたフランス・アメリカの合作映画です。
両親と弟を麻薬密売組織に殺された少女マルチダがプロの殺し屋であるレオンに復讐を依頼するという内容です。

本編は劇場版110分、完全版130分となっています。
20分もの差がありますので映画シーンとしてはそれなりの長さになります。

完全版は主に未公開シーンが収録されており、2人の関係が深くなっていく様が詳細に描かれています。
劇場版のみを見た方なら、2人の仲の進展具合に少し違和感を感じるのではないでしょうか。 →こちら

「グレムリン」で使用されたセットは、あの名作映画と同じセット

「グレムリン」で使用されたセットは、あの名作映画と同じセット

1984年に公開された「グレムリン」。
ジョー・ダンテ監督の大ヒット作品になります。

元々ジョー・ダンテ監督の得意分野はホラーやSF映画というのは有名なお話です。
そしてカートゥーンマニアということもあり、あのキモ可愛いギズモが誕生したのもの納得ですよね。

モグワイから凶暴なグレムリンに変化するあのシーン…
子ども心に怖かった記憶があります。
どこかおどろおどろしい世界観と、可愛いキャラクターのギズモ。
このバランスが大ヒットに繋がり、今でも商品化されている人気なのではないでしょうか。 →こちら

「タイタニック」は左右逆の衣装を用意していた

「タイタニック」は左右逆の衣装を用意していた

「1997年公開の大ヒット映画「タイタニック」。

全世界で18億3500万ドルという驚異的な興行収入を記録。
この記録は映画史上最高の世界興行収入としてギネスブックに登録されました。
そしてこの記録を打ち破るのも、同監督ジェームズ・キャメロン作品の「アバター」です。
従って映画史上最高の世界興行収入は1位と2位をジェームズ・キャメロン監督が独占していることになります。

しかし、公開初週の興行収入は3300万ドルとあまり高くはありませんでした。
ロングランをした結果、ヒットに繋がった作品だったのです。 →こちら

「ディアハンター」撮影前から癌だとわかっていた天才役者

「ディアハンター」撮影前から癌だとわかっていた天才役者

1978年公開の「ディアハンター」。
ベトナム戦争の帰還兵の生死や友情を描いた名作です。
数々の賞を受賞し、ロバート・デ・ニーロの代表作の1つでもあると思います。

役者陣がなんといっても豪華(?)というか脂の乗り切った演技を見せてくれるのもこの作品の見所の1つ。
ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、メリル・ストリープと今や大御所と言われるキャストがストーリーをぐいぐい引っ張っていきます。

そこでどうしても忘れていたいけない俳優。 →こちら

「ブレードランナー」撮影終了後も何度も追加撮影に付き合った役者は…

「ブレードランナー」撮影終了後も何度も追加撮影に付き合った役者は…

独自の近未来感がその後のSF映画に多数の影響を与えた「ブレードランナー」。
現在でも色あせることのない世界観はSF映画の金字塔と言っても過言ではありません。

驚くべきことは、CGを一切使っていないということ。
1982年公開ということを考えれば、CGなど存在しなかった時代なのはわかっていても、改めて見ると全てがセットで作りこまれたものだという事実に驚かされる。

つまり一切のデジタル処理が施されていない最後のアナログSF映画と言えるでしょう。
ちなみに、作品はいくつかのバージョンが存在します。 →こちら

「ロード・オブ・ザ・リング」は遠近法を多用していた

「ロード・オブ・ザ・リング」は遠近法を多用していた

最先端のCG技術で、圧倒的な世界観を作り上げることに成功した「ロード・オブ・ザ・リング」。
しかしこの世界観で重要なのは、CGだけではありませんでした。
実際のミニチュアセットや、特殊メイクなど。
とても古典的な特撮技術とミックスさせた世界観こそ、本作の素晴らしさだと言えるでしょう。

例えば背の低いホビットやドワーフと、背の高い人間やエルフ達を同じシーンに収めるにはどうすれば良いか…。
これはそのシーンに合わせて数々の方法を使い分けています。 →こちら

監督自身が「アイズ・ワイド・シャット」は駄作だと告白

監督自身が「アイズ・ワイド・シャット」は駄作だと告白

1999年公開の「アイズ・ワイズ・シャット」。
この作品がキューブリック監督の遺作となりました。
公開時は既に亡くなっていたこともあり、話題性を読んで大ヒット。
トム・クルーズ、ニコール・キッドマンという実際の夫婦が主演することもとても話題になりました。

しかし本作公開後、トム・クルーズ、ニコール・キッドマン夫妻は離婚しています。

キューブリック監督は撮影に集中してほしいという願いからトム・クルーズとニコール・キッドマンをイギリスに一年滞在させることを考えていました。 →こちら